東京都心生活

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東京の話題ではないが、大阪市・弁天町に、高さ200メートル、地上54階建ての日本一高い分譲マンションが現在建設中で、2006年夏に完成する予定である。オリックスが全額出資する子会社と、三井不動産と、阪急不動産の三社共同事業。

クロスタワー大阪ベイ 三井不動産販売

弁天町は、大阪港に近く、以前は住宅地としてはほとんど注目されていなかった場所。こういった場所に、大型マンションやスーパーを建設することによって、土地の価値は、かなり上がる。

東京でも状況は似ている。田町駅や品川駅から海よりの地域、あるいは豊洲駅周辺の地域に、タワー型のマンションが続々と建設されている。

ウォーターフロント開発協会というのがあって、そこが出している「ウォーターフロント開発に関する提言」(ver.0406)には、「ウォーターフロントの開発・利用は長期的視点で進める。開発に10年、20年を要することも覚悟する。」という一項が設けられている。

ウォーターフロント開発ということが言われ始めたのが1990年頃。当時は、まだその言葉だけが先行していて、せいぜい商業施設がポツポツと建て始められた程度であったが、実は、こういうことであった。

都市の構造を変化させるということは、非常に時間を要するものである。その構造変化に対する評価がかたまるのも、またさらにあと10年程度は、少なくとも要するのだろう。
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