東京都心生活

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副都心線の渋谷駅は、建築家・安藤忠雄の設計によるもので、地下4階に卵型の建造物が埋め込まれている(?)とのこと。地下の卵型といえば、もう20年ほど前に安藤忠雄による中ノ島プロジェクトの提案図面(断面図など)を見たことがあり、そのときは「斬新だなあ」と思ったものだが、実際に渋谷駅の中を歩いてみても、残念ながらそのような斬新さを実感できるようなものではなかった(単に、私の空間把握能力が足りないせいでしょうが)。

副都心線 渋谷駅 / ブログ「ONLY ONE 建築設計」より
http://tadahitotu.exblog.jp/7008522/

ちなみに、安藤忠雄にとっては、卵型は重要なモチーフであるようであり、長良川国際会議場(岐阜県)では地上の卵型構造物を見ることができる。

長良川国際会議場(岐阜県)/ ブログ「ONLY ONE 建築設計」より
http://tadahitotu.exblog.jp/7051887/

安藤忠雄は、表参道ヒルズ(旧・同潤会アパートの再開発)でも地下深く掘った建造物を実現したが、何となく、個人的には、最近の彼の作品は、好きになれない。というか、普通すぎて心が動かない。「住吉の長屋」(大阪府大阪市住吉区)とか「光の教会」(大阪府茨木市)とかの時代の作品のほうが良かったなぁと思う。ビッグネームになってしまって、小さい物件を扱っていては経営的に成り立たないのかもしれないだろうから、まあ、しょうがないことなのだろうが。



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