東京都心生活

都心生活: 住む場、生活する場としての東京都千代田区・中央区・港区・渋谷区・新宿区に関するサイトです。

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パークハウス千駄ヶ谷 外苑の杜(渋谷区千駄ケ谷 分譲マンション)
Park House Sendagaya


所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目2-12(地番)
最寄駅:千駄ヶ谷駅(JR中央線(総武・中央緩行線))
最寄駅:国立競技場駅(都営地下鉄大江戸線)

竣工:2006年9月(予定)
特記事項:60平米以下の住戸あり

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「都心にマンション買っちゃったOLの暮らし」というブログの筆者の方は、投資用マンションの乱立に着目し、その「投資用マンション乱立の罪」という記事の中で、街とのかかわりの大切さを書いておられる。

このブログでも何度か書いているが、やはり、生活や住居というものは、街やその街の人との関わりを抜きにしては考えられないという想いは、最近、ますます強くなるばかりである。

私が今住んでいるマンションを購入したときに、何故その物件を選択したかというと、利便性や居住性はもちろんのこと、やはりその街が好きになれたという要素が非常に大きい。

都心部でありながら、人々の生活感を感じられて、路地があって、緑があって、商店街があって、近所同士のフレンドリーな関係がある。そういうものは、住んでいて非常に心地よい。

街の住民が、街や住居を大切にしているという意識があることが、その地域の価値を維持しているようにも思える。

ところで、先日、あるマンションのモデルルームを見てきた。そのマンション自体は立派なものであるが、モデルルームは建設現場からやや離れている上に、モデルルームでアピールしているのは、地域性というよりは、どちらかというとその建物自体の優位性や、閉鎖空間としてのインテリアの充実。インテリアのオプションだけでその合計額が1000万円を超えるのは、まあモデルルームだから良いとして、というかモデルルームでのプレゼンテーションが立派であるだけに、それらだけに惑わされずに、やはり自分の足で現地を歩いてみて、街を感じることが重要であるなと再認識した。

いかに多忙なビジネスマンであっても、住居はやはりオープンな生活の場であるほうが良いはずだから。


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