東京都心生活

都心生活: 住む場、生活する場としての東京都千代田区・中央区・港区・渋谷区・新宿区に関するサイトです。

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ランドステージ代々木の杜(東京都渋谷区代々木 分譲マンション)
Land Stage YOYOGI no MORI

所在地:東京都渋谷区代々木3丁目11番1(地番)
最寄駅:南新宿駅(小田急小田原線)
最寄駅:代々木駅(JR山手線,都営地下鉄大江戸線)
最寄駅:新宿駅(JR山手線,JR中央線,京王線,都営地下鉄新宿線)

竣工:2005年5月(予定)
特記事項:60平米以下の住戸主体

案内サイト:http://www.ls-yoyogi.com/

コメント:
「都会の中の聖域。私の帰る家がある。
神宮の深遠なる杜に育まれた代々木というこの地。
掟に守られたこの聖域を深い緑に浄化された“凛”とした鮮烈な大気が洗う。
都心であることを忘れさせる静けさに、大地の呼吸が聞こえる。
背後に控えるコンクリートとガラスの摩天楼とは対照的に、そのしんとした脈動が私の体を貫いてゆく。
この皮膚感覚は隣接するセンシティブエリアでさらに磨き込まれる。
ビッグシティの狭間、都心に許された唯一の聖域に、私の全てが、満たされていく。」
2005年3月12日から販売開始されている。
場所は、代々木3丁目。新宿駅からも徒歩圏内、鉄道も様々な路線を利用可能。明治神宮にも近い。
2LDK+W中心で、販売価格は3100万円から。最多価格帯は、4800万円台と4900万円台(各5戸)。

アーキテクチュアルデザインは、マーク伊東(Mark Ito)

マーク伊東(Mark Ito)プロフィール
1985年に渡米。アートセンターカレッジ・オブ・デザイン卒業。米国屈指のホテルデザイン事務所「バリー・デザイン・アソシエーツ」に在籍。同社プロジェクトディレクターとして活躍の後、1996年M.Ito Design,Inc.を設立。これまでに東京・台場のホテル日航東京や帝国ホテル大阪等のデザインに参画し、国内外で高い評価を受けている。米国ホスピタリティーデザイン誌およびロッジング誌のゴールデンキー賞等を受賞。現在、ロサンゼルス在住。
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ソニーバンクが、2005年6月30日まで住宅ローンの金利優遇キャンペーンを実施している。

キャンペーン期間は、2005年6月30日まで。

キャンペーンの対象は、期間中に仮審査申し込みを受け付け、2005年4月1日から2006年3月31日までに借り入れる住宅ローン。

キャンペーン内容としては、住宅ローンの借り入れ期間中、全金利タイプでソニーバンク標準の住宅ローン金利から一律0.7%(年利)優遇。

キャンペーンの詳細は、
http://moneykit.net/visitor/pdinfo/pdinfo03.html

〔注意〕
・キャンペーン期間中に、金融情勢等によっては本キャンペーンの優遇金利幅を変更する場合がある。
・すでにソニーバンクで借り入れている住宅ローンの借り換えには優遇適用不可。
・金利情勢等により、キャンペーン期間終了後も本キャンペーンの取り扱いを継続する場合や、本キャンペーン内容を見直す場合がある。また、予告なく取り扱いを中止する場合がある。

といったことなど、詳細については、確認の必要あり。

この記事は、公にされている情報に基づいて書いていますが、その正しさを保証するものではありません。詳しいことは、関係各社又は機関等にお問合わせください。


ディアナガーデン広尾(港区南麻布 新築分譲マンション)
Diana Garden Hiroo


所在地:東京都港区南麻布5丁目72-1他(地番)
最寄駅:広尾駅(東京メトロ日比谷線)

竣工:2006年2月(予定)
特記事項:販売価格1億円以上の住戸あり
特記事項:60平米以下の住戸あり

案内サイト:http://www.hiroo.jp/


ホーマット バイカウント(港区赤坂 賃貸マンション)
Homat Viscount
赤坂インターシティ Akasaka Intercity

所在地:東京都港区赤坂1丁目1101番11他(地番)
最寄駅:溜池山王駅(東京メトロ銀座線,東京メトロ南北線)
最寄駅:赤坂駅(東京メトロ千代田線)
最寄駅:国会議事堂前駅(東京メトロ千代田線,東京メトロ丸の内線)
竣工:2005年2月

案内サイト:http://www.kowa-re.co.jp/akasaka/viscount/
案内サイト:http://www.sunrealty.co.jp/viscount/

コメント:
「品川インターシティ」を手掛けた興和不動産による「赤坂インターシティ計画」は、今までに無い新しいコンセプト。
港区赤坂、アメリカ大使館の西側隣接地に、テラコッタの外壁を纏って建つ、オフィス・レストラン・賃貸住宅の複合ビル(29階建)。
3階から14階までは、各フロア1814平方メートルのインテリジェント・オフィス空間。
16階から28階までが、総戸数84戸の賃貸マンション(この部分が、「ホーマット バイカウント」(Homat Viscount))。
霞ヶ関、虎ノ門、赤坂、赤坂見附、永田町、六本木などのビジネス街まで至近距離にあり、かつ一戸あたり平均面積198平方メートルという充実した住空間。
2ベッドルームから5ベッドルーム(最大389平方メートルの住戸面積)まで。
オフィスフロアとは完全に分離された住戸専用のエントランスとエレベータ。
フロントには、日本語及び英語による24時間対応のコンシェルジェ・サービス。
29階は、入居者専用のスカイらウンジ、屋上庭園、フィットネス。
15階は、全住戸に1区画確保されたトランクルーム。
居住空間については、「一つひとつの空間がもつ意味と価値をパーフェクトに構成していくこと。《ホーマット バイカウント》もまた、このホーマットの思想と精神を貫いていく。スクエアな空間とプライバシーに配慮されたフォーマルな空間構成、
住まい全体を一つの空間として捉えた設計理念が、クオリティの高い調和を生む。日常を支配するのは、満たされた陽光と開放感である。」とのこと。


(CGによるパース)


関連ブログ記事:
変集長後記: 「2005東京が変わる(上)」

2005年3月5日の日本経済新聞の夕刊によると、英国・ロンドンを本拠地とする不動産開発会社グロブナー・グループ(Grosvenor Group)が、東京都心の住宅(マンション)開発に参入するとのこと。運用する不動産資産を、1000億円程度まで増やす計画。

同社は、2001年から東京の不動産への投資を開始しており、現在でも既に200億円程度の資産残高を持っている。

東京都心部の不動産は、過去に比べると確かに安くなってきているものの、日本経済の状況や、需給関係(再開発が進むと、都心といえども決して供給が少なすぎるわけではない)などを考えると、現在の相場は妥当な線か、あるいはまだ今後も下がるという考え方のほうが一般には支配的である。

しかし、それは、日本の中だけで考えた場合の見方であって、世界的に見ると、東京の現在の不動産は「非常に割安」らしい。

国が違うので直接の比較はできないが、確かに、ニューヨークやロンドンの中心部と比べると、東京の物件は、分譲にしても賃貸にしても、安いのは事実。

米国の投資家の資金に加えて、欧州系の企業からの投資も東京都心に向かってくれば、今後、不動産価格の上昇もあるのかもしれない。ただ、バブル的な高騰は望ましくない。仮に上昇するとしても、ビジネスを通した価値創造の効率向上が伴って、相応の不動産価値が高まっていく健全性が必要だろう。

Grosvenor Group のサイト

関連ブログ記事:
毎日1分!日経新聞:英グロブナー 日本で不動産開発

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