東京都心生活

都心生活: 住む場、生活する場としての東京都千代田区・中央区・港区・渋谷区・新宿区に関するサイトです。

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芝浦の島 芝浦アイランド

「できればここに住みたい」という地図が、変わり始めます。
というコピー。

JR田町駅から海側に歩いた場所にある「芝浦の島」。
この「芝浦の島」というキーワードを用いて、やや実験的な宣伝(TV-CM、検索エンジン、Adsense広告、ウェブサイトの連動)のアプローチをしている。

これは、「芝浦アイランド地区プロジェクト」。計画から実現まで20年以上をかけて進められているプロジェクトであり、開発対象とする面積は約6万平方メートル。分譲住宅2街区、賃貸住宅2街区の計4街区にそれぞれ高層マンションを建設し、最終的には合計4000戸の住宅が供給される予定。開発は三井不動産を中心とする三井グループが行なっており、街開きは2007年の予定。

芝浦アイランド グローヴタワー 地上49階  833戸
芝浦アイランド ケープタワー  地上49階 1094戸
(Shibaura Island)

ところで、上にも書いたコピーの中の、「できれば」という言葉が浮いている気がするのだが、これはわざと?
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ライオンズマンション高田馬場サウスレジデンス(新宿区百人町 分譲マンション)
Lions Mansion Takadanobaba South Residence

所在地:東京都新宿区百人町4丁目629番3 他(地番)
所在地:東京都新宿区百人町4丁目6番1号(住居表示)
最寄駅:高田馬場駅(JR山手線,西武新宿線,東京メトロ東西線)

竣工:2005年6月(予定)
特記事項:60平米以下の住戸あり

案内サイト:http://www.daikyo.co.jp/KOBETSU/MJ031033/

コメント:
高田馬場駅から徒歩9分。小滝橋交差点から東に入った住宅街。
総戸数55戸のマンション。
専有面積は、40.01平方メートル(5戸)~ 72.77平方メートル(1戸)。
都立戸山公園や、新宿区立落合中央公園などといった大規模公園にも比較的近い。

アクシア麻布(AXIA AZABU)

所在地:東京都港区麻布十番2丁目21-1他
最寄駅:麻布十番駅(東京メトロ南北線,都営地下鉄南北線)
竣工:2005年5月(予定)
特記事項:販売価格1億円以上の住戸あり
特記事項:60平米以下の住戸あり

案内サイト:http://www.axia-azabu.com/

コメント:
2005年2月19日より第2期販売開始(40戸)。
地下鉄麻布十番駅に敷地内で直結。
銀座へ11分(乗り換え時間を含まず)、新宿へ12分(直通)。
総戸数164戸。間取りは、1LDK~4LDK。専有面積は46.62平方メートル~172.15平方メートル。

株式会社不動産経済研究所の目黒孝一氏が、asahi.comで、「『都心回帰』から『都心でどう快適に暮らすことができるか』がテーマに」と題するコラム(2005年2月4日付)を書いている(URLは下に記載)。

このコラムで、目黒氏は、東京23区内を中心として都心マンションがすっかり定着したことの認識を改めて示す一方で、「ファミリーマンション居住者の中には“生活の場”としての都心暮らしに戸惑いを見せる者も少なくない」との見解も述べている。

その理由として、「ニューヨークなどと異なって、都心生活がまだ成熟期に達していないため」ということをあげている。

都心でも、いろいろあるのだろうか。私自身、都心のある場所のファミリータイプのマンションに住んでいるが、その地域に住む限りにおいては、「戸惑い」を覚えたことはないし、「成熟期に達していない」などということは、全く感じない。むしろ、郊外よりも都心のほうがずっと、生活の場としても成熟していて充実していると感じる。また、地域のコミュニティーも成熟しているし、マンションの管理組合の運営などにおいても、自分たちの生活の場の価値を高めていこうという意識の高い人の比率の高さを感じる。

ただ、目黒氏は、「中でも東京湾岸エリアでの供給増が目立っており、港区と江東区は2004年にはそれぞれ5000戸に迫る勢いで大幅に拡大した。」と述べておられるように、湾岸エリア(港区や江東区など)だけに注目して、上記のような見解に達しているのかもしれない。

とにかく、着目するポイントや対象とする地域(都心と一口に言っても、確かに多様性は有る)によって見方が異なってくることはあるだろう。

が、「2005年からの開発コンセプトは、『都心回帰』から無形の資産である『時間』をキーワードに、“都心でどう快適に暮らすことができるか”が大きなテーマになりそうだ。」とか、「ユーザーにとっても都心暮らしに対する一層の自己管理と目的意識が求められることになるだろう。」という点については、大いに賛成できる。

住空間、生活空間と言うのは、与えられるものではなく創っていくものだろう。住む者の住むことに対する意識も、重要である。

目黒氏のコラムのURL:
http://www.asahi.com/housing/column/TKY200502040140.html

目黒孝一 プロフィール
1947年 北海道網走市生まれ。
法政大学経済学部経済学科卒業。
1971年 株式会社不動産経済研究所に入社。
「日刊不動産経済通信」記者。
その後、調査部門で市場分析など不動産に関わる各種調査。
1996年 同社 常務取締役に就任。現在に至る。

TAKANAWA the RESIDENCE(港区高輪 分譲マンション)

TAKANAWA the RESIDENCE - Hilltop Tower
タカナワ・ザ・レジデンス ヒルトップ・タワー

所在地:東京都港区高輪一丁目305番1の一部(地番)
最寄駅:高輪台駅(都営地下鉄浅草線)
最寄駅:白金台駅(都営地下鉄三田線、東京メトロ南北線)
竣工:2005年2月
特記事項:販売価格1億円以上の住戸あり
特記事項:60平米以下の住戸あり

案内サイト:http://www.takanawa-r.com/

コメント:
港区にあって海抜18メートル~22メートルの位置。
明治時代初期、京都を離れた多くの公卿が、風通しの良い高台のこの地に住居を求めたとのこと。この閑静な住宅地に確保された9,000平方メートルの土地。八芳園、明治学院大学、泉岳寺にも近い。
ここに立つ、総戸数574戸の大規模タワー型マンション。タワー最上階の高さは、海抜約170メートル。
このうち、第4期2次の販売が2005年3月に開始される予定。

デザイナーは、株式会社三菱地所設計 住宅設計部の田辺久人氏。田辺氏が全体企画を担当し、また、ジェリー・ビール氏、中村義明氏、アシハラヒロコ氏らといったアーティストのまとめ役となった。

専有面積は、42.55平方メートル~259.70平方メートルと幅広い。
但し、今回販売分は、58.23平方メートル~100.82平方メートル。予定販売価格は、6,090万円~1億2,580万円。

ネオマイム千駄ヶ谷BREATH(渋谷区千駄ヶ谷 分譲マンション)
Neomime Sendagaya BREATH

所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-21-3、4(地番)
最寄駅:千駄ヶ谷駅(JR中央線)
最寄駅:国立競技場駅(都営地下鉄大江戸線)
竣工:2005年7月(完成済)
特記事項:60平米以下の住戸主体

案内サイト:http://www.nm-sendagaya.com/

コメント:
東南の角地に立つ地上7階建のマンション。
専有面積は、32.04平方メートル~58.35平方メートル。総戸数28戸のうちの4戸を販売。
新宿御苑、東京体育館、国立競技場などに近い。また、青山、原宿なども徒歩圏内。

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