東京都心生活

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開通した副都心線(東京メトロ)に乗ってみた記録(1)
開通した副都心線(東京メトロ)に乗ってみた記録(2)

副都心線の渋谷駅は、建築家・安藤忠雄の設計によるもので、地下4階に卵型の建造物が埋め込まれている(?)とのこと。地下の卵型といえば、もう20年ほど前に安藤忠雄による中ノ島プロジェクトの提案図面(断面図など)を見たことがあり、そのときは「斬新だなあ」と思ったものだが、実際に渋谷駅の中を歩いてみても、残念ながらそのような斬新さを実感できるようなものではなかった(単に、私の空間把握能力が足りないせいでしょうが)。

副都心線 渋谷駅 / ブログ「ONLY ONE 建築設計」より
http://tadahitotu.exblog.jp/7008522/

[副都心線 渋谷駅 by 安藤忠雄]の続きを読む
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前回記事(「開通した副都心線(東京メトロ)に乗ってみた記録(1)」)では、渋谷駅から副都心線の電車に乗ろうとして、その電車が「池袋行」であることに気付いたところまで書いた。

なんと、この日の夕方は、事故の影響とかで、副都心線は全て池袋-渋谷間の折り返し運転になっているとのことだった。「目玉」であるはずの東武線および西武線への直通運転ができないとは、新線の価値も半減である(都心部在住の自分には直接関係ないが)。


2008年6月14日(土曜)、地下鉄(東京メトロ)の副都心線が開通した。

副都心線は、埼玉県の和光市駅から渋谷駅までを一本で結ぶ路線であり、東武東上線と西武池袋線がそれぞれ乗り入れる。数年後には、東急東横線も副都心線に乗り入れることが予定されている。

「東京で最後の地下鉄」などとも言われている。

和光市駅から池袋駅までの間は、従来も有楽町線が走っていたからそれほど目新しい感じはしないが、池袋駅から渋谷駅までの間は、正真正銘の新線であり、都心の西側の交通の流れを大きく変える要素を持っている。

副都心線の池袋-渋谷間は、ほぼ明治通りの下を走っているが、これまではこの路線の工事のために明治通りおよび周辺道路に慢性的な渋滞が生じていた。地下鉄開通とともに、工事がなくなり、路面がスッキリすることも、歓迎すべきことである。

さて、6月16日の月曜日の夕方、仕事の帰りに試しにこの副都心線に乗ってみることにした。


1月22日はJazzの日だそうです。

1月(January)のJA + 22日(ZZに見える)のZZ でJAZZの日になったとか。無理やりですね。

Jazzは好きです。CDで聴くのもいいけど、ライブがいいですね。小さめのライブハウスなんか、最高。

つい先日も、御茶ノ水のNARUに行ってきました。
ロンドンだと、Camden TownのJazz Cafe Camdenによく行ったものです。

楽器の音と食器の音とのコラボレーション、みたいな。

先日、青山のベルコモンズの前の道を歩いていたら、壁に「Dean & Deluca」の文字が。

2005年12月21日に、ベルコモンズの中に店ができるらしい。

「Dean & Deluca」は、ニューヨークのデリの店。元々は1973年に作られたチーズショップだそうだ。

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