四ツ谷駅周辺の住宅地は、東京都心の中でも特に交通機関の利用に便利な地域。都心部各地へ、短時間で到達可能。
JR四ツ谷駅からは、中央線快速で、新宿、御茶ノ水、東京駅などに好アクセス。
中央・総武緩行線電車では、代々木、市ヶ谷、飯田橋、水道橋、秋葉原などまですぐ。
そして、地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線では、新宿三丁目、新宿、中野坂上、赤坂見附、霞ヶ関、銀座などへ直通。
南北線を利用すれば、永田町、六本木一丁目、目黒から、さらに東急目黒線経由で東横線方面まで直通。
さらに、都バスを使えば、半蔵門、日比谷、銀座四丁目、晴海方面、東京女子医大前、東新宿駅方面へも乗り換えなしで行ける。
そして、麹町、永田町、紀尾井町あたりは徒歩圏内。上智大学やホテルニューオータニも近い。
「ガーデンフォレスト」の名の通り、木々に囲まれた住居棟群。既存樹木の保存というコンセプトは、単なる利便性だけではなく、真に良好な生活環境を求める人にマッチします。「グランドゲート」には守衛室が設けられ、人の目でコミュニティ全体を守るという構造も、安心な生活の基盤として機能します。
しばらくブログ記事を書いていませんでした。最後に書いた記事が、2009年10月でしたから、それからもう20ヶ月以上経過しています。
最近経験した大きな出来事と言うと、2011年3月11日の東日本大震災でした。今日は、今年経験したこの地震のことを思い出しながら、災害と住居の関係について書いてみます。
地震がおきたその時、私は千代田区内の仕事場にいました。最初にガツンと縦揺れ(P波)がきた瞬間から、「これはこれまでに経験したことがないほど大きい」と思いました。しばらくするとS波による横揺れが始まりました。仕事場があるのは免震構造の高層ビルなので、そんなに激しくガタガタと揺れる感じではありません。しかし、大きな振幅で、ゆっくりと左右に揺れます。どれくらいの激しさの揺れか、目安になるものは、天井から吊り下げられているサインボードや、観葉植物の葉っぱの揺れ具合でした。恐ろしかったのは、いつまでたっても揺れがおさまらないことです。正確に測ったわけではありませんが、最初の地震だけで5分も10分も揺れていた気がします。
ビルの館内放送が「この建物は安全ですので、建物内に留まってください。」と何度も繰り返したことで、落ち着きを得られました。そのうち、仕事場の皆が、インターネットで情報を集め始め、「東京は震度6強だ」、「震源地は東北だ」、「千葉の石油タンクが爆発した」などと、地震の程度の大きさを徐々に実感し始めました。しかし、このときはまだ、あの津波で大きな被害が出ることなど、考えも及んでいませんでした。
15時頃から18時頃まで、いろいろと対策会議をしたり、本来この日に片付けるはずだった仕事に手をつけたりしていましたが、大半の時間は頭の中でも右往左往するだけで、実質的に仕事はそれほど進んでいなかったと思います。家族の住む家への電話も中々つながりませんでしたし、都内の電車も停まっている気配でしたが、まあ、最悪歩いて家にたどり着けば良い、くらいに腹をくくりました。
19時が近づき、職場の人も、歩くなどして帰宅する人、帰宅を諦めてとりあえずは朝までオフィス内に留まる人など、それぞれの人の態度がはっきりしてきました。東京都内にこれ以上は地震の直接の被害がなさそうである状況から、私も歩いて自宅に向かうことにしました。
つづくこの「ラ・トゥール新宿」は、住友不動産が提供する都心エリアの高級賃貸物件。西新宿6丁目のあたりは様々な再開発も進み、新しく生まれ変わろうとしている街。新宿中央公園に近く、JR新宿駅までも徒歩圏。地上44階建てで、総戸数800戸超の街が出来上がる。建物竣工は、2010年の予定。
所在地:東京都新宿区西新宿6丁目13番1他
最寄駅:西新宿駅(東京メトロ丸の内線,徒歩6分)
最寄駅:都庁前駅(都営地下鉄大江戸線,徒歩5分)
最寄駅:西新宿五丁目駅(都営地下鉄大江戸線,徒歩5分)

